鬼はそと

昨日は、久々に保育園での公演。雪の心配をしていたのだが、前日の雪も積もらず、小春日和のいい天気。搬入を終え、準備をしていると、不安そうな先生の声「実は、3日前豆まきやって、子どもたち大泣きだったんですよ。今日は大丈夫かしら?」ゲッ!そんな。人見知りが始まる頃の子どもは、それでなくとも、クラウンの天敵なのに。
ショーが始まり、そ~っと会場に。なんだこれは、やたらとテンションの高い年長組。まるで鬼に対する臨戦態勢のよう。まんまるお目目が飛び出しそうな年中組。年少組は先生にしがみつき、今にも泣き出しそう。泣くなよ泣くなよ~泣きたいのは私の方。やるしかない、行くしかない、こちらも負けずにハイテンション。
ショーが進むにしたがい、年少組も安全を確認したのか落ち着いた様子。年中組はちょっとづつ笑顔に。年長組は最後まで冷めることなく熱気ムンムン全力疾走。いや~子どものパワーはすごいですね。
こうしてショーは終了。疲れた~楽しかったけどね。そしてもうすぐ、春になるんだなあ!