繋がる幸せ

今朝も、梅雨最中じとじと小雨が降っています。

そんな中、瀬戸内海の向島に住む友人から、ピカピカに輝いたトマトと濃い緑の胡瓜と薄い黄色の大輪の花の写真が送られてきました。この花何の花?調べたらオクラの花でした。写真をよーく見たらオクラの実が!

コロナ・水害・梅雨と気持ちがどんよりしているかもって、送ってくれた写真に癒され、彼女のやさしさに元気づけてもらいました。ありがとう!

人吉を思う

今回の大雨で、大変な被害を受けている皆様に、心からお見舞い申し上げます。

熊本の球磨川の氾濫のニュースを見て、思い出したことが1つあります。もう35年近く前になりますが、芝居の巡回公演で、人吉に行った時の事です。歴史のあるゆったりとした街でした。そして出会う人たちが優しく、情熱的でした。「あーあの時、あそこのお店に入ったなぁ。とかあそこのお店で買い物をしたなぁ。そうそうあそこの旅館に泊まったんだなぁ」と思い出しながら、ニュースを見ていました。目の前の映像は、とんでもない街の変わり様を写しています。言葉を失いました。

一日も早く、安心できる生活に戻る事を切に願います。

 

無駄な動き

子どもは、無駄な事が好きだ。わざわざ塀の上を歩いたり、スキップしたり、タコみたいに体をくねらせたり、どうしてあんなに無駄な動きをするのだろう?

子どものキャラクターを自認するクラウンとしては、子どもに負けないくらい無駄な動きをしたいのだが、子どものようには上手くいかない。だいたい、無駄な動きをすると、とても疲れる。ク〜!

登下校、一列で歩く子ども達。口はマスクでおおわれている。無駄好きの子どもにとってはつらいよな。早くマスク無しで変な事したいよな。

T O T TA

エール!

クラウンパラダイスは、埼玉県にあります。埼玉県に事務所のある団体が、20年前に『SAC埼玉』というグループを作りました。このグループは、文化の事やこどもの事を考え、お互いに情報交換・舞台公演・研修・活発に意見交換をしている、面白い仲間たちのグループです。

そして、『SAC埼玉』を創立からずーと応援してくださっている方がいます。この新型コロナ感染拡大で、私たち実演家団体は大きな打撃を受ています。そんな最中に、彼女から電話がありました。「コロナで大変でしょう?SACの皆さんはどうしてる?私に何か出来る事はないかずーっと考えていて、私に出来る事をみつけたの!サポート会員参加のお誘いをするから!みんな頑張って!」。感謝と力づけをもらった嬉しい電話でした。

私も彼女の行動に元気をもらい、今できる事から行動して行こうと思っています。

 

 

そうだったんだね

クラウンは、笑顔と元気を届ける。そしてそれが世界の平和へ。

そんな思いでやってきたのだが、新型コロナウイルスの前では、手も足も出ない。

「あつ、もしかしたら笑顔や元気をもらっていたのは、私の方⁈」

私の方が平和に支えられているんだね。みんなの笑顔と元気に早く会いたい!

                              TOTTA

 

新型コロナで変わる世界!そして今日から

昨日の朝日新聞の夕刊に、『シルク・ドゥ・ソレイユ  コロナ禍 破産申請』の文字にドキンと心臓がうった。昨年5月ラスベガスで、楽しんで来た数々の作品と会場の熱気を思い出した。シルク・ドゥ・ソレイユの台頭で今までのサーカスが勢いを失った。トッタが学んだリング リングサーカスも2年前に解散。複雑な思いで見た昨日のこの記事。とんでもない感染力の新型コロナの影響で、目に見えないけれど、形は明確ではないけど大切な物が押しつぶされて行く。それが辛くて、今日から久々ぶりのブログをスタートします。

ちゃこ  続きを読む →